

動きがスムーズでなくなったり、骨同士が接触することで関節に痛みを生じる方は、加齢と共に軟骨がすり減ったり、ヒアルロン酸が不足することが原因と言われており、「変形性関節症」と呼ばれております。
日本にはこのような関節痛を発症している患者数は700〜1000万人いると推定されています。
その中で、グルコサミンは、関節の軟骨などに多く含まれる成分であり、変形関節症や関節の痛みなどを緩和する効果が期待されています。

素保には、エビ・カニ由来ではなく、発酵法によって作られたグルコサミンのため、動物性原料は一切使用しておりませんので、菜食主義者の方でも安心してお召し上がり頂けます。
成分一覧表は以下の通りとなっております。
| 配合原材料 | 由来 | 配合量(8粒中) |
|---|---|---|
| グルコサミン | 微生物 | 1,500mg |
| デビルズクローエキス | 植物(デビルズクロー) | 300mg |
| ハトムギエキス | 植物(ハトムギ) | 250mg |
| ヒアルロン酸 | 微生物 | 60mg |
| ボスウェリアエキス | 植物(ボスウェリアセラータ) | 50mg |
| 賦形剤 | 木材パルプ・サトウキビ・てんさい・ナタネ油 | − |
※微生物による発酵法で製造された原材料を含んでいます。


グルコサミンはカニの殻などに含まれる「キチン質」を加水分解して得られます。
グルコサミンは、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸など「ムコ多糖」の原料となり、軟骨の再生を促進します。
素保では、エビ・カニ由来のグルコサミンではなく、微生物発酵由来のグルコサミンを採用しています。

ゴマ科の植物の一種「デビルズクロー」から得られるエキスを抽出しました。
このエキスには、抗炎症や鎮痛作用を示すとされている、ハルパゴシドという成分をはじめ、フェノール類・フラボノイド類などの有効成分が含まれています。

ハトムギエキスは、イネ科植物の一種「ハトムギ」から得られるエキスです。
漢方ではヨクイニンといい、利尿・鎮痛・鎮痙・強壮の目的で使用されているほか、皮のついた実は「ハトムギ茶」としても知られています。

ヒアルロン酸は美容素材として知られていますが、 関節を構成する「ムコ多糖」の一種です。
関節痛などの症状を引き起こすのは、骨同士が接触することで痛みを感じるためですが、軟骨がヒアルロン酸を含む関節液に満たされることで、抵抗なくスムーズに動かすことができます。

カンラン科植物から得られるエキスです。
古くから関節炎や炎症を抑える治療薬として使われてきましたが、エキスに含まれる「ボスウェリン酸」が抗炎症作用を有するとされています。